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スーパームーンをAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRで撮る

Jimaです(^^)

今回はNikon純正の便利ズームであるAF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VRをD780との組み合わせでスーパームーンを撮った方法を紹介します。

この記事で得るもの

  • 200-500mmで家からスーパームーンを撮ってみた
  • 月を撮る際に気を付ける各設定値
  • 絞り優先かマニュアルモードの勧め
  • 200-500mmでの月撮影の作例 & その他の作例

月の撮影は意外と難しいけど、機材があれば簡単

  • スマホで月の撮影が難しいのが正直なところ
  • スマホのカメラは35mm換算でおよそ30mm〜35mmである
  • 月というものは被写体にしてはとても明るい
    • 光の量は太陽とそこまで変わらないってさ
  • スマホだと夜の暗さを認識して被写体を明るく撮ろうとしてしまう
    • 逆に明るくなりすぎてしまって、うまく撮るのが難しい
  • レンズ交換式のカメラで望遠レンズを使って撮るといいよ
  • COOLPIX という優れモノもあるので用途で選んでね

スーパームーンの話

  • 月の軌道は少しだ円になっていて、地球との距離は変化している
  • 4月8日に月と地球の距離が約35万7000キロと今年で一番近い
  • 月が近いといつもより月が明るく輝いて見えるいわゆる
  • 「スーパームーン」が観測できる
  • 月との距離が今年一番離れた時の満月と比べると、
    見かけの直径が約14%大きく、30%程度輝きが増している
    • 近い=デカく撮れる、輝きを増す=明るいので撮りやすい
  • 撮影時の様子を録画しているので、見てみましょう
  • マニュアルモードでF値やSS、ISOに注目してね

マニュアルモードが無難に撮れるよ

  • 絞り優先(A)は明るくなりすぎる可能性あり

  • マニュアルでf8~11ぐらいでISOを上げず、SSで明るさ調整が無難

RAWで撮ると撮影後に遠慮なく色味で遊ぶことができます

昼モード

オリジナルモード

AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR とは

  • 対応マウント ニコンFマウント
  • レンズ構成 12群19枚
  • 絞り羽根枚数 9 枚
  • 焦点距離 200~500 mm
    • DXフォーマット装着時、35mm判換算で300-750mm相当
    • D500 や D7500 と組み合わせる方が多い印象
  • 開放F値 F5.6
  • 手ブレ補正機構 ○(4.5段分)
  • フィルター径 95 mm
  • サイズ 108×267.5 mm
  • 重量 2090 g
  • 流通価格 15万前後
  • 色収差を効果的に抑えるEDレンズを3枚採用
  • 移動や撮影時に肩痛めるから、バッグや三脚には投資してね

望遠レンズの特徴

  • 画角が狭くなるので、不要な情報を整理して主役を目立たせる
  • 望遠レンズはブレとの付き合い方が大切
  • シャッタースピードは可能な限り上げたい
  • 何も考えなくて、自然とボケ感が生まれやすい
  • マウントを痛めないために、三脚がオススメ
  • 中望遠:80~135mm / 望遠:135~400mm / 超望遠:400mm以上
  • 純正が高いなら SIGMA や TAMRONのレンズもオススメ
  • 画質を追い求めるなら 望遠 単焦点レンズ
    • 60-100万ぐらいは覚悟が必要
    • 焦点距離の変化がない 色収差 ゆがみ防止 構造が省かれている

YouTubeでも語っているので、ぜひ見てくださいね(^^)