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【カメラ初心者にオススメ】SONYのミラーレス(APS-C編)

Jimaです(^^)

SONYのミラーレスカメラは新しく写真を始める方にオススメなので、理由や特徴を解説いたします。

※記載している価格はこの記事を書いた当時のものになるのでご留意くださいね

この記事で得るもの

  • 優等生が揃ってる SONYのミラーレスカメラ(APS-C)のまとめ
  • 似たような型番が並んでて、どの機種が適しているかを把握可能

SONYのαシリーズはフルサイズとAPS-Cが発売中
APS-C機は「α6600」のように型番が4桁なのが特徴

αシリーズはもともとAPS-C用で作った、Eマウントがフルサイズ機に
採用されてフルサイズ用のレンズもAPS-C機で使えるので便利

APS-Cの小型・軽量を活かしたデザインとパワフルな優秀機能が特徴的

ミラーレス市場をほぼ制圧しているSONY
フルサイズと併用できるEマウントも魅力
いつかはフルサイズという方にオススメまたはフルサイズ(α7系列)などのサブ機として活用するのもレンズの賢い活用方法をご紹介します。

α6000シリーズの第1号機

  • 有効画素数2430万画素
  • 常用感度100〜25600
  • 連写速度最高11コマ/秒

正直、普段使いなら十分な能力を持っている機種
後続機が優れていて、埋もれがちで発売からしばらく時間が経過している

現在、後継機のα6100が発売されていますが出費を抑えて
コスパ良いカメラを狙っているならオススメの機種
Amazon 5万円前後で発売中

α6000系統の優等生 α6100

  • 先ほど紹介したα6000の後継機となるα6100
  • 利用頻度が低い機能などを抑えることで実売価格10万円以下を実現
  • 初心者でも手が出しやすく、満足した写真を撮れる機種
  • 液晶モニターの可動域が広がって自撮り撮影が可能
  • タッチパネルに対応しており、利便性がガッツリと増えています
  • α6000の順当なバージョンアップという印象
  • SONYの魅力、リアルタイム瞳AF機能がこのクラスで搭載
  • Amazonで8.5万前後で発売中

衝撃を受けた α6400

  • α6100とα6600の中間に位置するα6400
  • α6100のISO感度の上限が51200に比べ102400
  • 連続撮影枚数が77枚に比べ116枚
  • 小型のジンバルと組み合わせるとちゃっかり動画も撮れるモデル
  • α6100と2万円の差なら正直、長期的に見てα6400をオススメ
  • このカメラがあれば利用頻度にもよりますが十分
  • センサーサイズやシングルスロット、色んな機能を求めるなら
    上位機種が良いけど、サブ機として持っていると最高
  • Nikon Z50が出たから救われたけど、本気で欲しかったモデル
  • α7系列の良いところを小型化 個人的にコスパ最強APS-Cだと思う
  • やっぱりSONYの瞳AFをこの価格帯で楽しめるのは最高
  • カメラランキングでも常に上位10位に入っている超人気モデル
  • Amazonで10万円前後で発売中

α6000系統の親分 α6600

  • 現在発売されているα6000系統の最上位クラス
  • 他のα6000系統と似ている作りですが追加機能などでしっかり差別化
  • α6600の大きな特徴は5軸ボディ内手ブレ補正
    高精度ジャイロセンサーの搭載で5.0段分の補正が可能
  • Eマウントならすべて5軸、一部のレンズでは3軸
    レンズを選ばず手ブレ補正という動画も任せなさいというエリート機
  • バッテリーがα9などで採用されているモデルで大容量
  • Amazonで16万前後で発売中のモデル
  • かなりハイスペックで文句ないモデルやけど、センサーサイズが
    気になるならα7II(12.5万前後)やα7III(22万前後)も候補にどうぞ

レンズはどうする

  • CanonやNikonに比べてサードパーティ製に恵まれているSONYさん
  • SIGMAさんと純正から選べばOK
    • 16-50mm F3.5-5.6 左:キットレンズ
    • 50mm F1.8 中:単焦点
    • SIGMA 30mm F1.4 DC DN Contemporary 右:単焦点
      • どれも3万円ぐらい
  • 標準でズーム域が便利やけど、ボケ感はそこそこなキットレンズ
  • ボケるけど距離感に慣れが必要な単焦点
    • 50mmはでかく写る、30mmは今見てるぐらいの感覚
    • α6000系列はAPS-Cなので注意

今回はミラーレスカメラで初心者様にオススメなSONYの6000系統の特徴を紹介いたしましたが、YouTubeでも語っているので是非見てくださいね(^^)