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Nikonの単焦点 超広角レンズ AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED を買ったので紹介

こんにちは、Jimaです。

今回はNikonの超広角の単焦点レンズを新たに購入したのでご紹介します。
その名も「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」ですよー(^^)

この記事を読むメリット

  • 20mm / 24mm の画角比較
    • それぞれの作例を少し紹介
  • 広角レンズの特徴
    • パースや画角、歪み、周辺光量落ち
  • なぜ24mm持っているのに20mmを買ったか
  • Nikon 単焦点f1.8シリーズの魅力
  • どういった撮影に広角が向いているか

まとめ:フルサイズ + 広角は楽しい絵が撮れる
20mmより広い超広角にも要注意

今回買ったレンズについて

  • 20mm f1.8の明るい単焦点広角レンズ
  • Nikonの現行モデルでは単焦点で一番の広角
  • f1.8シリーズなので明るく、暗い所でも強い
  • 今までは24mmの同シリーズを使ってた
    • ただ、いつかは更なる広角と野望があった
    • ズームを含めると超広角は数多くある
    • 14-24mm、16-35mm、18-35mm
      • ただ開放f値が1.8よりは暗い
      • 18-35mmは軽い、大三元と小三元は重い
    • サードパーティー製を含めると超広角は多い

24mmですが、少し広角の作例を紹介

なぜ24mm持っているのに20mmを買ったん?

  • ずっと前から欲しいと思っていたレンズ
    • 10万近くの価格で少し高く、コスパが微妙
    • 24mmで広角は十分と言い聞かせた
    • 24mmなら6万程で購入できた
    • 結局、買ったというオチ

比較候補

  • 14-24mm 大三元レンズの超広角
    • Nikonが誇る超広角の代表格
    • 出目金で高く、重いが画質も良い
  • 16-35mm 小三元の広角担当
    • f4通しでレンズの質も良い
    • 少し重い、1本で撮れる幅が広い
  • 18-35mm 手軽な広角ズーム
    • コスパ良く、軽くて便利
    • シッカリと撮れて画質も好評
  • でも、撮影スタイルから単焦点の広角を選んだ
  • たかが4mm、されど4mmの差は大きい
  • 実際に画角の違いを見てみましょう

今回買ったレンズについて

  • AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED 
    • 20mm f1.8の明るい単焦点広角レンズ
    • ニコンFマウント
    • 11群13枚
      • EDレンズ2枚
      • 非球面レンズ2枚
      • ナノクリスタルコートあり
    • 画角
      • 94°(フルサイズ)/ 70°(APS-C)
    • 最短撮影距離 0.2m
    • 絞り羽根枚数 7枚(円形絞り)
    • フィルターサイズ 77mm
    • サイズ 約82.5mm×80.5mm
    • 質量 約355g

広角レンズ の魅力

  • 背景を豪快に取り入れた撮影が可能(人物撮影にも良い)
  • 広角独特のクセ(パース効果)を活かすコツが必要
  • 非日常の絵が撮れる、標準、中望遠とメリハリ作れる
  • 広角レンズは開放f値が f1.8 でもボケにくい
  • 被写界深度を活用すれば上手にボケ感を出すことは可能
  • 焦点距離によって撮れる範囲(画角)が異なる
    • 数字が小さい → 広い画角 → 引いた感じ
    • 数字が大きい → 狭い画角 → 寄った感じ
    • APS-C、フルサイズで画角変わるので注意

焦点距離について

  • レンズの主点からセンサーに結像するまでの距離
  • 10mmや28mm、50mmや400mmなどの単位で表現
  • 単焦点とズームは撮影スタイルで選ぶが良い
  • ズームは「24-120mm」など レンズの両端の数字で表現
  • 焦点距離の値が
    • 小さいレンズは写る範囲が広い(広角)
    • 大きいレンズは写る範囲が狭い(望遠)
  • 一般的には35mm換算で50mmが標準域とされる
    • 超広角<広角<標準<中望遠<望遠<超望遠
    • 焦点距離別のざっくり比較を用意しました
  • 自分の理想とする写真を撮るのはどのレンズか考える
    • その時、開放f値も結構大事

焦点距離や広角レンズに関する印象などコメントくださいね
広角撮影に関わる別動画も是非、見てね

広角のボケ感(被写界深度)

  • ボケ感は被写界深度の調整で作り出せる
  • 被写界深度は クッキリ見える範囲って認識でOK
    • ピントが合ってる範囲、前後でボケていない範囲
    • ボケ感の表現を数値的に表したものって感じ
  • 被写界深度が
    • 浅いと、ボケ感が強い(ボケてる)
    • 深いと、ボケ感が弱い(ボケてない)
  • 写真の表現でボケは絶大な威力を発揮
    • ボケ感が強いと主役を強調できる
  • ボケ感で撮影環境や雰囲気を表現として活かせる
  • 実はボケ感は焦点距離も大きく関わってくる
  • f値が同じでも、焦点距離が
    • 長いとボケやすい(望遠)
    • 短いとボケにくい(広角)

同じf1.8でも左は24mm、右は85mm(背景の抜け感も関係)

広角撮影で注意すべきとこ

1.画角(センサーサイズ)

  • 日常の視野より広いので、情報過多を避けるよう注意
  • センサーサイズで広角の魅力を損なわないように
    • フォーサーズ < APS-C < フルサイズ < 中判

2.歪み(パース効果)

  • 広角は中央にグッと寄せる効果があるので注意
    • 風景ならダイナミックに演出可能
    • 人物なら違和感を与えないように注意が必要

3.周辺減光

  • 広角は四方が光量不足になりがちなので注意
  • 視線を誘導するために周辺光量を下げるのはアリと思う
  • 現像ソフトやカメラ側で補正をすると解決できる

今回は20mmの単焦点レンズを購入したので、24mmを使ってたユーザーの視点から色々書いてみました。

YouTubeでも詳しく語ってるので、是非一緒に見てくださいね☆