all,  Shooting

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 単焦点の魅力(Nikonの撒き餌レンズ)

こんにちは、Jimaです(^^)
今回はニコン純正の撒き餌レンズの魅力を紹介します。

当記事で得る内容

  • 私のお気に入り 50mm 単焦点レンズの魅力
  • 50mmでどういったものが撮れるか 作例紹介
  • 開放f値が低いレンズのメリット
  • 焦点距離別の特徴
  • 広角や中望遠との使い分け

まず、はじめに

  • 単焦点レンズは解像度、コスパ、携帯性が魅力
  • ズーム、単焦点 それぞれの良い所を把握し適材適所で選ぼう
  • 開放f値が低いレンズはボケ感が出せて、表現の幅が広がる
  • 50mmでボケ感が物足りないなら 中望遠レンズがオススメ
  • 50mmから始めると距離感や表現などを色々気軽に楽しめる
  • センサーサイズがAPS-C なら35mm換算に注意して
  • オススメの被写体は広角、マクロ、超望遠以外の全部が撮れる
  • 特に人物、ポートレート、スナップにはオススメ
  • 関連する別動画も是非見てね

私のお気に入り 50mm 単焦点レンズの魅力

  • 自分の距離感で広角っぽくも望遠っぽくも撮ることが可能
  • 日常の距離感と近く、被写体とのコミュニケーションが容易
  • 開放f値がf1.4 や f1.8 などのレンズを活用するとボケ感が最高
  • 良くも悪くも無難なレンズ撮れる範囲が広く1本あると便利

単焦点レンズの特徴

  • まず、焦点距離が固定されたタイプのレンズ
  • 50mmの他にも色々な焦点距離がある
  • 焦点距離によって写真に収められる画角が変わる
  • APS-C、フルサイズで画角変わるので注意
    • APS-Cで50mmなら35mm
    • フルサイズなら50mm
  • 焦点距離は数値であらわされる
    • 数字が小さい → 広い画角 引いた感じ
    • 数字が大きい → 狭い画角 寄った感じ
  • 一般的に35mmより下の値は広角
    • 28mm、24mm、20mmなど
  • 50mmは標準、85mmや105mmは中望遠
    • 明確な決まりはない
  • 構造がシンプルなので開放f値が低いレンズが多くラインナップ
    • 明るくてボケ感を楽しめる
    • 暗い場所でもISO感度をあまりあげなくて済む
  • 開放f値はレンズに依存するので、ボディが凄くてもレンズが
    いまいちだと最高のパフォーマンスは出せない場面もある
  • デメリットは焦点距離を変えるには自分の足で調整が必要
  • ズームみたいに気軽に寄れない

焦点距離別の特徴作例

  • AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR で同位置から撮影した作例
  • 広角域では画角が広く、望遠域に狭くなってボケ感が強くなる
  • ズームレンズでお気に入りの焦点距離を見つけて単焦点を選ぶべし

50mm 勧める 5つの特徴

  • シンプルに綺麗に撮れる
    • 単焦点は構造がシンプルでズームに比べると画質が良い
    • 50mm でも f1.8 が生み出すボケ感は良い
    • 構図や背景処理、ボケ感の調整で単焦点の魅力を引き出せる
    • ボケ感が出しやすく、表現の幅が広い
  • 明るくて軽い
    • f1.8と開放f値が明るい
    • 約185g と軽く缶コーヒー 1本の重量
    • カバンに入れてるの忘れるぐらい 携帯性抜群のレンズ
    • 明るいレンズは暗い所での撮影に便利
  • 安い、コスパ最高
    • 約3万円前後で購入できるコスパの良いレンズ
    • f1.4シリーズもあるけど、利用頻度で判断するとOK
    • 中途半端なズームレンズより用途をハッキリさせた方が良い
  • 感覚が日常に近い
    • 次に話す距離感も含めて、画角などが見慣れている
    • 小さくて軽いので身構えなくていい、ハードルが低い
    • 広角や中望遠は撮影時の調整にひと手間必要
  • 程よい距離感
    • フルサイズであれば日常会話の距離感
    • コミュニケーションに取りやすいので気軽に撮影できる

24mm 85mm と組み合わせると便利

オススメする 50mmのレンズ

  • AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 注意点
    • センサーサイズの違いに注意
      • 1.5倍になるので 75mm と中望遠に近くなる
      • APS-Cでフルサイズ50mmを求めるなら 35mm
    • 暗い所でのAFは弱い
    • 解像度は良くも悪くもコスパ重視
    • 玉ボケがレモンボケになりがち、価格相応
    • 逆光撮影時が少し注意、Nコートはなし
    • 夕焼け、逆光、夜景での撮影が多いなら良いレンズを
    • 小さくて軽いので無くさないように
  • 対応マウント ニコンFマウント系
  • レンズ構成 6群7枚
  • 最短撮影距離 0.45 m
  • フィルター径 58 mm
  • 最大径x長さ 72×52.5 mm
  • 重量 185 g
  • 各マウントで1万~3万程度でf1.8ならラインナップは多い
    • Canon EF 50mm F1.8 STM
    • SONY SEL50F18
    • Sigma Art 50mm F1.4 DG HSM
  • 使い込む予定なら少し値段が上がるけど、f1.4やf1.2もオススメ

広角の特徴

  • 風景を豪快に取り入れた撮影が可能
  • 広角独特のクセを理解して使うコツが必要
  • 非日常の絵を作れるので中望遠の絵とメリハリ作るのに良い
  • 広角レンズは開放f値が f1.8 でもボケにくい
  • 被写界深度を活用すれば上手にボケ感を出すことは可能
  • 風景にも使えるので持ってると便利

中望遠の特徴

  • 広角でも望遠でもない独特の世界観を出す中望遠
  • 50mmより一歩引きつつ、適度な距離感で撮影が可能
  • 開放f値が f1.4 や f1.8 などのレンズを活用するとボケ感が最高
  • 被写体の立体感を演出できる
  • 中望遠は被写体の歪みが生じにくいので四分割などに大丈夫

スナップなどには少し距離を取る必要があるので APS-Cは要注意ですよ☆

今回は50mmの撒き餌レンズの魅力をご紹介しましたが
YouTubeでも詳しく語っておりますので
是非、見てくださいね(^^)

詳細スペックは公式サイトをチェックしてね☆

https://www.nikon-image.com/products/nikkor/fmount/af-s_nikkor_50mm_f18g/spec.html

撮影に関する別記事はこちらから見てくださいね

https://toshinorinakajima.com/category/shooting/