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写真上達のため、背景を意識し撮ろう

Jimaです(^^)

今回は写真の上達に必要な情報の整理方法のひとつ、背景整理について解説しますね。
背景を整理することで自分が主張したいものを表現し、伝わりやすい写真とすることが可能になりますので、是非試して見てくださいね☆

この動画を見るメリット

  • 背景整理の概念
    • 写さない、ボケ感、色情報を減らすなど
  • 背景に気を使った写真で解説
    • 物撮りやスナップ、ポートレートなどで大活躍
  • 被写体を目立たせる練習方法

先に結論を伝えて、後々解説するスタイルでいくと

結論:写真は足し算、引き算で変わるよ

っていう話ですね(^^)
では、この結論の要素をお伝えしますと・・・

背景で写真は変わる

  • メインとなる主題を際立たせる、副題は色々あります。
    • 背景、ボケ感、色、明るさ、影など
    • 今回は背景の情報量にフォーカスして解説します。
  • スナップや説明的な写真は背景もピッタリと写し取るのが良い
  • 被写体を際立たせる場合、背景はボケや色味を考えて主張は弱くする
  • 左の写真
    • 雲が綺麗な晴れた日、奥に橋や人が行き交う、上下に松(影)
  • 右の写真(写さない)
    • 乾燥した花が左から照らされて影があるだけ、他に目がいかない

背景に余計な物を写さない

  • 背景や手前に色んな物が写っていると、自然に情報を掴もうとる
  • 左の写真は最低限の情報だけにしています。
    • こちらに手を伸ばし、海が後ろに合って柵がある
  • 右の写真は何もない
    • ある情報は主役の花、影、スポット光で目線が誘導、爽やかな
  • それは撮影場所、カメラワーク、レンズなどで作れる
    • 撮影場所 :背景がシンプルな所で撮る
    • カメラワーク:アングルとポジションを活かして背景を意識する
    • レンズ :広く撮る、圧縮する、寄って撮るか(マクロ)
  • 他の動画でこの辺りはめっちゃ話しているので、是非見てね

ボケ感で背景の主張を弱める

  • ボケ感で背景に含めるけれど、主役の邪魔ならないようにできる
  • ボケ感を活かすにはf値や被写界深度で、ある程度は対応できる
  • 背景の情報は撮影環境のイメージにも使えるので時と場合による
  • 左の写真は撮影時の状況が伝わる
    • 水槽内で貝殻や石、砂の上のタツノオトシゴが目立つ
  • 右の写真はボケ感と構図を活用
    • ボケ感、三分割構図、ラインの特性で目線がスムーズとなる
  • 実はボケ感も背景の時と同じアプローチ方法でOK
    • 撮影場所 :背景が開けている場所(被写界深度)
    • カメラワーク:ボケ感が綺麗な背景が画角に入るようにする
    • レンズ :解放f値や焦点距離で圧縮効果を楽しむ
  • 他の動画でこの辺りはめっちゃ話しているので、是非見てね

色情報を減らして主役に目線を集める

  • 色情報を調整し、コントラストやボケ感で主役を強調できる
  • 色があると無意識に見た人は時間帯や撮影環境を意識する
  • 色で感情や雰囲気も伝わるので、そこの情報をあえて省く
    • 赤:情熱的、青:冷静、黄:優しい など
  • 左の写真は質感と光の向き、影で演出
  • 右の写真はシンメトリー構図とスポット光で演出
  • 色情報もまたまた同じアプローチ方法でOK
    • 撮影場所 :色情報がなくても問題のない背景
    • カメラワーク:色情報がなくても問題のない画角
    • 撮り方 :色情報が少ない分、影や光、クッキリ写すで対策
  • 他の動画でこの辺りはめっちゃ話しているので、是非見てね

今回の内容は背景をシンプルにする理由となりましたが
YouTubeでも詳細を語っているので、ぜひ一緒に見てくださいね☆